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2015/11/25

ハッシュタグを活用したInstagram運用


今日は日中の気温が10度を下回る寒空で冬の到来を実感します。

と同時に冬の味覚が愉しめる季節になったとも言えます。

 

今や世界のユーザー数が4億人を突破し、SNSとしてはFacebookに次ぐ規模のメディアとなったInstagram。

国内でもユーザー数が急増しており、800万人を超えました。

このくらいの規模になってくると、利用者シェアが多いと言われている比較的若い世代以外にも広がってきているのではないかと思います。

 

一方で、「気にはなっているものの利用開始に踏み込めない…」、「アカウント開設したものの運用が進まない…」といった担当者の方も多くいらっしゃいます。

そこで本記事ではInstagramの特徴とハッシュタグの使い方にについて紹介します。

「今さら聞けないInstagramの基本」のような活用をしていただければ幸いです。

 

■3つの特徴

①自分の好きなもので溢れているお気に入りの空間を楽しめる

Instagramはテキストやリンクなどの投稿は少なく、画像や動画などがシンプルに表示されます。

また、表示されるコンテンツは自分がフォローしているユーザーやいいね!をするなど、

自分が気に入ったジャンルのものが中心になります。

友達のアクション(コメント・いいね!など)が自分の空間(ニュースフィード)に表示されることはありません。

 

②ハッシュタグの利用が定着している

投稿記事にはテキストやリンクの代わりにハッシュタグがついているものが多いです。

個人も企業も同様です。

これはハッシュタグ検索が頻繁に行われているからに他なりません。

企業アカウントではハッシュタグを10個以上つける投稿も珍しくありません。

つまり、ハッシュタグは度を過ぎない限り多めにつけてもユーザーに受け入れられると言えます。

 

③情報拡散の手段が限定されている

InstagramはTwitterやFacebookのように、記事をシェアする仕組みがありません。

※リツイートやシェア機能

フォロワー以外のユーザーに対して情報発信をするにはハッシュタグを活用するのが有効な手段です。

また、オフラインの場(現地)では宿泊者・施設利用者に投稿を促す仕掛けを用意することをお勧めします。

 

■ハッシュタグの活用方法

①キャンペーン告知の活用

企業側で指定したユニークなハッシュタグを設定し、指定したハッシュタグで投稿いただいた

ユーザーに対してのプレゼントや特典を設定することで、自社サイトでの予約を誘導したり、

現地で利用するクーポン代わりにご利用いただくといった仕掛けも可能です。

もちろん、投稿の促進にもつながります。

 

実施事例

 

ハッシュタブキャンペーン①

ジェットスター航空(航空券プレゼントキャンペーン)

ハッシュタブキャンペーン②

マリオットホテル(プレゼントキャンペーン)

 

スパやエステのプレゼントキャンペーンなどは、20代女性が多いInstagramの利用ユーザーと相性が良いかもしれません。

 

②よく使われているハッシュタグで投稿してもらう

ハッシュタグ検索が多いInstagramの特性を利用して、旅行者がよく利用するハッシュタグと

自社のユニークなハッシュタグを併せて使ってもらい、投稿者の先にいるユーザー(フォロワーなど)への

アプローチを図りましょう。

 

※事例※インバウンド旅行者がよく使用するハッシュタグ

#tokyotrip

#tokyotrip2015

#kyototrip

 

■番外編

お客様が投稿した投稿(写真)をTwitterのリツイートのようにRepostして、

Instagramアカウントに表示させるアプリで「Repost」というものがあります。

ユーザーの口コミを公式アカウントで紹介するイメージで利用することができます。

Repostアプリの詳細は下記URLを参照ください。

http://appsouken.com/app/13247

 

①で紹介したキャンペーン告知利用については、Instagram広告と併用することで、

より多くの認知を促すことができます。

広告出稿について聞いてみたいというご要望などございましたら是非お問い合わせください。



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