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2016/02/24

2016年アジア圏における検索エンジンシェア


今から十数年前まで、日本で検索エンジンと言えばまだまだYahoo!というユーザーが多く、そのシェアは70%ほどでした。

専門分野の検索でGoogleが存在感を増してきて、携帯電話市場をスマホが席巻するようになり、

近年、国内の検索エンジンシェアはGoogleがYahoo!を抜き、60%を超える水準となりました。

 

さて、少し視野を広げてアジアではどのような状況でしょうか。

主要各国の検索シェアをお知らせします。

 

アジア検索エンジンシェア

 

マップにすると下記のようになります。

アジア検索エンジンシェアマップ

ほぼGoogle一色です。

ビジュアルで見るとそのインパクトがよく分かります。

 

中国は言わずもがな、百度のシェアは安泰でしょう。

韓国では大きく変動しました。

以前はNAVERが圧倒的なシェアを握っていましたが、Googleにシェアを奪われました。

こちらはAndroid端末のスマホの普及が大きな要因でないかと言われています。

つまり、ネット利用のモバイルシフトが起こったということです。

 

他の国は全てGoogleです。8か国中6か国でシェアが90%を超えています。

新規集客のプロモーションをかける際、一部を除く国ではGoogle関連のプラットフォームを

利用するのが良いかもしれません。

検索であればGoogleAdwords、動画であればYoutubeですね。

 

Youtubeはプラットフォームとしての進化が目覚ましく、縦型動画・360度動画やVR動画など、

トレンドを反映して投稿できるコンテンツの種類が増えています。

動画トレンドについては追って記事にしたいと思います。

 

今回は以上です。

参考になれば幸いです。

 

参照:MEMBERSコラム「2016年海外検索エンジンシェア新常識!|日本・中国・台湾・香港・他7カ国(2016年1月版)」

http://blog.members.co.jp/article/19220

 



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